新着情報・コラム

記事を書いた先生から選ぶ

佐藤先生 /  石川先生 /  東野先生 /  高橋先生 /  犬飼先生
西井先生 /  下堂薗先生 /  小田先生 /  野澤先生 /  吉田先生
馬場先生 /  田保先生 /  浅野先生

お知らせ

授業風景

イベント

コラム

プライバシーポリシー

サイトマップ

 · 

塾の先生だけど小学校の参観に行ってきました(2018年度第1回目)

おはようございますこんにちはこんばんは。あすなる学習塾の佐藤です。

本日は、塾から最も近い「塚本小学校」の授業参観に行ってまいりました。

 

※近年似たようなお名前の幼稚園がニュースを賑わせましたが、塚本小学校とは特に関係ありません

 

 

 

■そもそも参観に行くようになった理由

 

去年の冬ごろですか、塾の生徒に「明日学校で発表会あるから見に来てよ~~」と言われ

まぁ普段勉強している所しか見れてないし。

と思い、出かけていったのが全ての始まりでした。

 

そこで本当にたまたま中学時代の友人と再会し(偶然その小学校に勤めていた)、生徒たちの普段は見れない一面が見られ、とにかく新鮮な出来事ばかりで「これはちょこちょこ行かねば!」という使命感を抱いて今に至るわけです。

 

 

今日は学年が変わり、新体制になってから初めての参観でした。

 

 

■授業参観の楽しみ方

 

保護者の方と違い、塾の先生は何人も見るべきクラスがあるので大変です(笑)私は今日7~8個クラスをまわり、生徒の様子を確認してきました。

 

本当に面白いです。

 

塾で賑やかに勉強している子が学校で凄く真面目に(おとなしく)授業を聞いている。つまらなさそうに授業を聞いている子が、塾ではイキイキしている。友達同士、先生との関係も何となく見えますし、何より子ども達の驚いた顔(笑)最近は私が来るのが当たり前になってきてリアクションが薄くなってきましたが、最近入塾した子は例外なく驚いています。そりゃそうか。

 

そしてやはり、一応「先生」という意味では授業の内容も気になる。学校の先生からすれば「塾の先生に参観を見られる」って嫌なんでしょうかね・・・笑

 

勿論、授業参観は保護者の方とお話する良い機会にもなります。と言っても私が生徒ばかり気にしすぎて、生徒のお母さんに気付いていない時が多々ありそうです。どうかご勘弁を。。

 

 

■授業参観に通い出して分かったこと

 

二つあります。

 

そもそも塾の先生がポっと行って中に入れてもらえる学校と、そうでない学校がある模様です。物騒な世の中ですからね。そうは言いつつ、私みたいなのを笑顔で入れてくれる塚本小学校はやはり「学校全体に活気がある」。

 

地域の方も集まって子ども達を見守る傾向がある学校は、ある意味強いと感じます。子どもが賢いとかそういった類の話ではなく、学校全体が元気で、子どもがのびのび育つ雰囲気を持っている。

 

そういった学校の特徴を肌で感じることが出来たのが、参観での一つの収穫でした。

そして悪口を言うわけではありませんが、そういう環境の空気は担任の先生によっても変わってくるもので。どの子がどんな環境でどのように勉強しているのか、新しい学年ではどうか、そんなことを考えつつ基本はのん気に眺めております。

 

 

もう一つは、子ども達は意外と喜ぶんだな、というのが分かったことですかね(笑)

 

 

■更なる野望(?)

 

正直、一番「どうなってるんだ」と思うのは小学校ではなく中学校です。

 

授業が荒れてる、先生の説明が分かりにくい、授業が進まない、、、等々。

生徒から色々な話を聞いて、

「ソコ(中学校)は本当に勉強する場なのか」と。

 

これはもう自分の目で確かめるしかない。そういうわけで、今年は中学校の土曜授業に潜り込むつもりです。

 

 

基本的に、塾は学校の補助的役割だと思っています。

学校で出来ていないこと、学校で物足りないことを塾で教える。だから学校が第1で、塾はその次。

ですので子ども達が通う学校が今どうなっているのか、これは知っておかないと。

 

しかも中学は内申制度があり、子ども達も授業が分かりにくいと言って適当に受けるわけにもいかず。

だからこそどういう部分にストレスがあるのか、塾でどんなことをすれば子どもにとって良いか、

学校を敵視するのでなくどんどん入っていこうと思います。

 

(逆に学校の先生が塾に見に来てくれると面白いんですけどね・・・それも今後の目標です)

 

 

ではでは。