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【サイエンスクラス 空気のすごいを発見しよう②】

サイエンスクラスでは今月は「空気」をテーマに、実験をしています。

感触や、重さの学習を通して、「空気がものである」という感覚を子どもたちに持ってもらうことがねらいです。

授業の中で、空気砲を作って遊んだり、大きなビニール袋に空気を詰めて遊ぶことを通して、空気は目に見えないけれど、感触があり、手ごたえがある「もの」であるという実感を持ってもらいました。

遊びを通して空気の感触を体感してもらった後、「空気に重さがあるか」ということを考えてもらいました。

これまでの体験を通して「空気に重さがある」と考えた子どもたちが多かったです。簡易の天秤を作って、同じくらいの大きさに膨らませた風船の片方を割り、天秤が割っていない風船の方に傾くことで「空気に重さがあること」を確かめました。

 

空気には重さがあり、私たちは空気の海の中で暮らしていること、みんなの体には空気の重さがかかっているけれど色んな方向から同じだけの空気の力が加わっていることと、人間の体のつくりは空気の重さに耐えられるようにできていること、を子どもたちに話しました。

空気に重さがあることが分かったところで、ペットボトルを空気の力でつぶす実験をしました。ひとりでに潰れていくペットボトルに驚愕の子どもたち。インパクトがあったようで、授業後の感想カードにはこのことを書いている子が多かったです。

また、空気の力を使った遊びとして、風船とCDを使ってホバークラフトを作って遊び、そのあとに本物のホバークラフトの映像を見てもらいました。

授業の最後は、振り返りクイズに取り組んでもらい、今日の授業の感想を書いてもらいました。