新着情報・コラム

記事を書いた先生から選ぶ

佐藤先生 /  石川先生 /  東野先生 /  高橋先生 /  犬飼先生
西井先生 /  下堂薗先生 /  小田先生 /  野澤先生 /  吉田先生
馬場先生 /  田保先生 /  浅野先生

お知らせ

授業風景

イベント

コラム

プライバシーポリシー

サイトマップ

 · 

【イベントレポート 夏休み科学実験教室】

8月27日は「夏休み科学実験教室~すごいぞ日本の化学力~」のイベントでした!

国立研究開発法人理化学研究所より講師の関口芳弘さんをお呼びし、実験を交えつつ、科学の楽しさ・おもしろさ、日本の化学力の素晴らしさを子どもたちに教えて下さいました。

授業のはじめに関口先生が子どもたちに聞いたことは、「今日は、関口先生は何をしにここに来たでしょう?」ということでした。子どもたちはそれぞれに「実験するため?」「わかんない」「理科をするため!」などと答えましたが、関口先生の答えは「未来の科学者を見つけるため」でした。その言葉に楽しく実験をするだけでなく、その先の科学の楽しさや素晴らしさに気づき、一人でも多く科学の道を志す子どもが増えて欲しいという関口先生の思いを感じました。

今回の実験では「水ってすごい!」をテーマに、水を使った実験を3つ行い、水の性質やそのはたらきについて学びました。

スライムを作ってどろどろ、ぷりぷりの感触を楽しんだり、バスボムとフィルムカメラのケースを使って爆発実験を行ったり、1gで約300gの水を吸うことができる高分子吸水材を使って水がどれくらい入るか実験したりしました。

実験をするたびに子どもたちから歓声があがり、低学年の部では保護者の方も一緒に実験に参加し、親子で楽しんでいました。

授業の最後に、関口先生から「得意な教科や、好きな教科は100点、200点、300点・・・と先生を超えるくらいの気持ちでとことんやること。」というお話がありました。子どもの苦手なことを何とかさせようとするよりも、得意なことをどんどん伸ばしてあげると、苦手なことも得意なことに変わっていくそうです。

 

関口先生の授業を受けて、「電車の運転手になりたいと思っていたけれど、今日から科学者を目指す!」という子や「関口先生にまた来てほしい」という子などがいて、子どもたちにとっていい経験になったのだなと感じました。

関口先生、本当にありがとうございました!

そして、今回も沢山の方にご参加頂き本当にありがとうございました!