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【授業レポート プログラミングクラス】

あすなる学習塾では毎週水曜日・木曜日はプログラミングのクラスを開講しています。

この日のプログラミングクラスでは、低学年チームはViscuit(ビスケット)というイラストでプログラミングを行う教材を使ってアニメーションを作りました。

ビスケットは絵でプログラムを作り、実行すると絵が動きます。普通はプログラムは文字で行うものですが、絵でプログラムをすることにより、直観的な操作でプログラムの楽しさを知ることができる教材です。ビスケットでは「めがね」の中に絵を書き、「めがね」の中の絵をズラしたり、ちがう絵に書きかえたりすることで変化の仕方をコンピューターに指示します。

 

写真は子どもが作った作品です。あるキャラクターの色が、「ピンク→紫→ピンク」に変わったり、「ビームを撃つ」ようにプログラムをしたアニメーションを作りました。ビスケットは単純な動きを作ることしかできないように思いますが、実はアイデア次第でアニメーション、ゲーム、動く絵本など様々なものが作ることができます。この先の子どもたちがどんなものを作っていってくれるのか楽しみです!

 

高学年チームは「スクラッチ」という教材を使ってゲーム作りに取り組んでいます。この日は、スーパーマ○オのようなゲーム作りにチャレンジしていました。「スクラッチ」は「ビジュアルプログラミング」の一つで、視覚表現でキャラクターを動かすなどコンピューターに実行させる言語です。プログラムが書かれたブロックを組み合わせることで、キャラクターを動かしたりします。「座標」の概念や、「X軸、Y軸、Z軸」の概念など、数学につながることもゲーム作りを通して子どもたちは学んでいます。

基本的なプログラムを作ることができたら、応用編に取り組んだり、自分のアイデアを生かしてゲームを改造したりしています。

春からはじめた子たちは最初は「先生、わからない!」を連発でしたが、最近は集中して取り組めるようになってきました。子どもたちが作るプログラムもより高度なものになってきています。

 

単純なことを組み合わせて複雑にしていくこと、思ったように動かない時の改善を自分で考えること、自らアイデアを出してそれを形にすること・・・など色んなことを子どもたちがプログラミングを通して学んでいけるようにこれからも一緒にがんばっていきたいと思います。